現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

【考える技術・書く技術】を読んで、戦略コンサルに就職することを決めた

戦略コンサルタントになるためには?

 

僕は2023年に東工大の院を卒業し、戦略コンサルティングファームに就職したいと思っている。

戦略コンサルとは、企業が抱える経営課題改善や新規事業立案のコンサルティングを行う企業であり、僕はその仕事と給料に魅力を感じた。

 

初任給は600-700万円、入社5年で年収2000万円だって可能なハイクラスファーム。

超過酷な選抜であり、内定者はほぼ東大、それも起業経験等をもつ、超ハイスペック東大生に絞られ、就活界の理Ⅲと呼ばれるほどだ。

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【才能じゃない!】毎日10分のフェルミ推定で地頭は確実に良くなる!

地頭は鍛えられる

 

 

地頭はセンスだと思っていた

皆さんの周りに、地頭がいい人はいるだろうか?

 

僕の高校時代を振り返ると、周りには地頭がいい人が多かった。

単純な割合で言えば、東工大よりも多いかもしれない。

 

そして、そのような人を見ては、

うらやましいなぁ~

と、ひたすら思っていた。

 

なぜなら彼らは、

・人より少ない勉強量で、東京大学に進学できる

・集団で会話をしているときに、クリティカルな意見を出せる

といった、僕にはない優秀な特徴を持っていたからだ。

 

そして同時に、このような人間になろうと努力することはなかった。

 

それは、

地頭はセンスである

という認識があったからである。

 

しかし、それは間違っていた。

 

地頭は努力の成果でもある

 

地頭は努力で鍛えられる

これが今現在の、僕の結論である。

 

なぜ、この考えが変わったのか?

 

その理由は、就活である。

 

僕の目標は、23卒での戦略コンサルティングファーム内定だ。

今やっている就活は、予行練習的な側面が強い。

 

その内定を目指すにあたって、

【自分よりも遥かに頭がいい人】に出会う機会が増えた。

 

そして、そのような人たちと戦う内に、自分の地頭について悩むことが増えたのだ。

 

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『どんな努力をしたら、彼らに勝てるのだろう?』

と、自問自答し、様々な情報に触れているうちに、

地頭は努力で鍛えることができる

という、答えにたどり着いたのだ。

 

ということで、さっそく地頭について解説していきたい。

 

地頭とは何か

そもそも、地頭という単語は抽象的である。

ここで、多くの就活セミナーで説明された定義は、

地頭力 = 考える力

であるということである。

 

『考える力ってなんだよ!』

と言われるのも当然なので、この力を次の3つに分けることにする。

・思考スピード

・横への思考力

・縦への思考力

 

順を追って、説明していこうと思う。

 

思考スピードとは

思考スピードは、

・仮説を立案し、検証するまでのスピード

・自分の意見を脳内でまとめるスピード

といったものを示している。

 

学校のテストから、就活でのグループディスカッションまで、日常生活にあふれる多くの試験は、制限時間が決まっている。

 

短い時間で成果を出せる人間が優秀であり、

思考スピードは、地頭を構成する重要な要素なのである。

 

縦への思考力

縦への思考力とは、思考の深さのことである。

 

要は、ある問題解決に対して、

どれだけ多くの可能性を考慮できたか

ということだ。

 

例えば、『文化祭の売り上げ向上施策を考えろ』

という問題を例にとると、ただ単に、

『人気だから焼き鳥で出店すればよい』と、安易に答えを出すのではなく

・文化祭に来場する年齢層

・男女比

・他店との競争

・立地

・運営コスト

といった、

様々な可能性を考慮する力が、縦への思考力である。

 

薄っぺらく、理論にかける意見を出す人は、地頭が良いとは言えない。

縦への思考力も、地頭を構成する要素の1つである。

 

 

横への思考力

横への思考力とは、思考の幅広さのことである。

 

要するに、ある問題に対して

多くの角度からアプローチする力のことだ。

 

先ほどの文化祭の例を取ると、

・顧客サイドから考えるか

・運営サイドから考えるか

といった、2つのアプローチが考えられる。

 

顧客サイドなら、品物の質や宣伝に力を入れるし、

運営サイドなら、利益率やコストの部分に目を向けるだろう。

 

このように、アプローチの仕方によって、導かれる結論が違う。

 

より良い結論を導くためにも、様々なアプローチを取れ、それらを比較検証できる力は、非常に重要である。

 

 

そして、

これら3つの力を鍛えられるトレーニングが、フェルミ推定なのだ。

 

 

フェルミ推定とは

フェルミ推定について、知らない方も多いだろう。

実際に、僕も就活を始めるまで知らなかった。

 

フェルミ推定とは、

見当もつかないような問題に対して、様々な仮説を立てて、理論的に分析し、短時間で値を概算することを指す。

主に戦略コンサルで、地頭のテストとして用いられる。

 

例題としては、

・日本にマンホールはいくつある?

・今地球上で、トイレにいる人間の数は?

といったものがある。

 

後者の具体的な解き方としては、

・起きている時間(16時間)のみ、トイレに行けると仮定

・1日当たり、30分トイレにいると仮定

 

これよりまず、

75億人 × (16/24) = 50億人

から、起きている人間が50憶人と計算して、

50億人 × (0.5/16) = 0.64億人

となるので、

トイレにいる人間は6400万人と仮定できる。

 

といったものだ。

 

今回は省略したが、

・人間を年齢別に分けて、さらに深く考えたり

・人口ではなく、トイレの数から概算する方法

もある。

 

これが、フェルミ推定である。

 

そしてこのフェルミ推定が、地頭を向上させてくれるのだ。

 

 

なぜフェルミで地頭がよくなるのか?

考える力が身につく

先ほども言った通り、地頭とは考える力である。

そして、この考える力が、フェルミ推定で鍛えられるのだ。

 

先ほどのフェルミ推定を、正確に行うためには

・年齢、男女、地域によって、頻度がどう異なるのか?

・本当に、16時間起きていると考えていいのか?

・30分のトイレ滞在時間は、適切か?

といった、縦の思考力と

・地球上のトイレの数から逆算する方法

・人口から計算する方法

の2つからアプローチする横の思考力が必要である。

 

さらに、時間制限も設ければ、思考スピードも必要だ。

 

つまり、フェルミ推定は考える力を試すテストであり、

フェルミができる人間は地頭が良いということになる。

 

逆に言えば、

フェルミの訓練をすることで、

地頭を鍛えられるのだ。

 

お勧めの勉強法

フェルミ推定の勉強法は、

・参考書で勉強すること

・自分で問題を立てる

の2つだと思う。

 

まずは、

【現役東大生が書いたフェルミ推定ノート】等の参考書を使い、

基本的な枠組みを抑えることをお勧めする。

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フェルミ推定のお勧め参考書

 

そしてその後に、

自分で問題を考え、それを推定することが良いだろう。

 

実際に僕も、上記の参考書で勉強した後に、

・『家の近くのラーメン屋の年間売り上げ』

・最寄り駅の利用者数

といったものを、暇な移動時間で推定している。

 

そして、フェルミ推定をした時から、考える力が少しずつ向上していることを感じている。

 

皆さんも、

フェルミ推定をしまくって、どんどん地頭を向上させてほしい。

 

まとめ

今日は、【地頭はセンスではない!】

という議題から、どのように地頭を向上させるかの方法についてでした。

 

皆さんもぜひ、試してくれたら、幸いです!

 

 

 

長文をお読みいただき、ありがとうございます。

 

もしよろしければ、

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では。

 

 

 

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【読者数100人】を達成した僕が、【月間10000PV】を目指す3つの施策をまとめました。

 

ありがとうございます!!!(2回目)

またもや!!

ありがとうございます!!!

 

実は先ほど、当ブログ【現役東工大生の貧乏脱却ログ】が、

読者登録数100人を達成しました!!

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ブログ未経験の僕が、週間1000PVを達成した方法をまとめました。

ありがとうございます!!

まず初めにですが、

ありがとうございます!!!

 

実は本日、目標にしていた

【週間1000PV】を達成しました!!

 

f:id:reo_kayama:20190414154622p:plain

 

これも、僕の記事を読んでくださる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!!

 

これからも頑張っていきますので、

どうぞ、よろしくお願いします!!

 

 

 

『さっさと教えてくれよ!!』

と思われているかもしれないので、ここからは、

ブログ未経験の僕が、

ブログ開設から2か月で

週間1000PVを達成した方法

についてまとめていきます!!

 

このブログについて

まずは簡単に、このブログについての情報をまとめていきます。

 

・投稿数: 40記事

・総スター数: 676

・総ブックマーク数: 19

・読者数: 91人

・ブログ作成日: 2019-2/10(64日間)

・ブログ初心者が1人で運営

です。

 

典型的な初心者ブログだと思います。

あくまで前提として、この先の内容を読んでくれたらと思います。

 

週間1000PVを達成するために意識したこと

ではさっそく、PV数を増やすためにした行動について、まとめていきます!

 

まず、自分は初心者なので、ブログ運営のコツを探しました。

 

本を買う程ではないと思ったので、

インターネットで情報を漁ることを選択。

 

Googleで検索すると、無限にブログ運営のポイントが調べられましたのですが、情報が多いということは、それだけ不正確な情報も紛れているということです。

 

そのようなネット情報の中で、

僕が実践して、PV数を上げる効果があったものは、

・毎日投稿をすること

・ブロググループに参加すること

・タイトルを工夫すること

の3つでした。

 

そして、その根底にあるのは、

『初心者の記事は、はてな内でしか読まれない』

ということです。

 

では、ポイントを1つずつまとめていきます。

 

1. 毎日投稿

毎日投稿は、PVを増やすためには一番大事だと思っています。

 

なぜなら、初心者にとって多くの読者は、

検索流入からではなく、

ブロググループの新着記事から

流れて来ているからです。

 

検索流入なら、【検索にヒットした時】に読まれますが、

それがない初心者ブロガーにとっては、

【ブロググループのタイムラインに表示されている時】

にしか、記事は読まれません。

 

その為にも、

毎日新しい記事を更新し続けることが非常に大事です。

 

また、副次的にもなりますが、

ブログを書くことに慣れるというメリットもあります。

 

僕の場合は毎日ではなく、1週間に6記事ペースでしたが、、(笑)

 

とにかく初心者は、毎日投稿が非常に有効です。

 

 

2. ブロググループへの加入

ブロググループへの加入も、必須のポイントでしょう。

 

【ブロググループのタイムラインに表示されている時】にしか、

記事は読まれないと言いましたが、

グループに所属していないと、表示すらされません。

 

まだ参加していないという方は、

・公式グループ3個

・非公式グループ10個

を目安に、グループを探してみましょう。

 

公式グループは最大3つまでですが、非公式は無制限に入れます。

 

グループの参加・退会は簡単にできるので、

自分のブログと合っていると感じたら、とりあえず参加しておきましょう。

 

例えば僕の場合は、ライフハック系、勉強系、お悩み系に属しています。

 

 

このように、

数多くのグループに所属することに損はないです。

 

積極的なグループ参加が、PV向上のカギだと思います。

 

 

3. タイトルを工夫する

 

タイトルも、非常に重要です。

同じ記事でも、タイトルによってアクセス数が全然違ってきます。

 

たとえば、神戸に旅行に行ったとして、

『神戸に旅行に行ってきました』

と、

『【必見】僕が神戸を旅して感動した場所5選!!!』

では、

記事の第一印象が全く違ってきますよね。

 

第一印象が良いと、記事を見てくれる可能性は格段に上がります。

逆に悪いと、まず見られません。

 

今一度、自分の記事のタイトルを見直しましょう。

 

ある程度、良いタイトルというものは決まっています。

ですので、先輩ブロガーの記事を参考にしたり、

インターネットで調べたりして、

自分の記事のタイトルを、より良いものに更新していきましょう。

 

僕が試した中で、効果があったのは、

・【】をいれる

・具体的な言葉を入れて、記事の概要が分かるようにする

の2つです。

 

 

記事の第一印象はタイトルでほぼ決まります。

このタイトルに工夫を加えることも、非常に大事です。

 

 

効果がなかったもの

逆に、いろいろ試した結果として、

効果がなかったものも紹介します。

 

SEO対策(キーワードを無理やり入れる等)

はてなスターを押すことによる宣伝

・狭い業界(就活、東工大受験等)の記事を書くこと

・ブログデザインの変更

は、PV数を上げることにはつながりませんでした。

 

長期的なブログ運営には大事かもしれませんが、

今は時期尚早だったかもしれません。

 

ですので、ブログ初心者にはあまりお勧めしません。

 

 

まとめ

初心者はてなブロガーに大事なことは、以上の通りです。

 

まとめると、はてなブログのグループ内において、

毎日投稿で、記事が見られる頻度を

グループ参加で、ブログを知っている人を

タイトルで、記事のクリック率を

向上させていくことが大事です。

 

『簡単なことじゃないか!』と思うかもしれませんが、 

難しい事よりも、簡単なことの方が効果がありました。

 

 

根拠としては、実際に僕がこの方法で

週間1000PVを達成したこと

です。

 

嘘はついておりませんので、ぜひ、試してください。

皆さんのPV向上に貢献できたら、幸いです。

 

 

 

 

以上です。

長文をお読みいただき、ありがとうございます!! 

 

もしよければ、

はてなスターはてなブックマーク、読者登録を

よろしくお願いします!!

 

 

では。

【最強の就活生を決める選抜会】に挑戦して、神クラスの東大生にフルボッコにされてきた。

今日、【最強の就活生を決める戦い】に参加してきた。

 

具体的に言うと、

21卒を対象とした、就活コミュニティへの選抜会だ。

※21卒 ⇒ 2021年3月に卒業予定の大学生

 

そして、予想していなかったレベルで、

ボコボコにされてきた(笑)

 

『自分の実力はここまでか、、』

と落胆しております。。

 

今日はその体験記を書いていこうと思います。

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人生初ヒッチハイクで、一生分のビギナーズラックを使った話。

僕は大学1年生の夏休みに、

ヒッチハイクをしたことがある。

 

 

そのきっかけは、ホリエモンのビジネス書である、

【ゼローーーーなにもない自分に小さなイチを足していく】

を読んだことから始まった。

 

努力はするが、チャレンジ精神に欠けていた、当時の僕にとって、

『行動は成功の第一歩だ』とか、

『日本人は行動しない人間が多い』とか、

『行動すれば人生の可能性が大きく広がる』といった、

行動することの重要性は心に刺さった

 

しかし僕には、ビジネス知識も英語力もプログラミングスキルもなかった。

 

それゆえに、

【何を目標に行動すればいいのかわからない。】

というも課題に、すぐにぶつかったのだ。

 

そんな僕の悩みを先回りしたかのように、

【何からやっていいかわからない人間は、とりあえずヒッチハイクをするべきだ。

という内容の文章が本に書いてあったのだ。

 

そんなこともあり、すぐにやる気は最高潮に達した。

【鉄は熱いうちに打て】に習い、僕は

静岡に住む祖母の家に、ヒッチハイクで行くことを決意したのだ。

 

 

とはいえ、いきなりスケッチブックをもってPAに向かったわけではない。

先ほども言ったが、

チャレンジ精神のない人間だった僕は、【失敗しないための情報】をインターネットで調べまくった。

 

その調べた情報によると、

・スタート地点は、サービスエリアが最適

・日本でのヒッチハイクは安全

・笑顔でないと乗せてくれない

・いきなり目的地ではなく、まずは近場を目指すことが大事

・30分以上乗れないことは、ほぼない

ということがわかった。

 

『なるほど!意外とすぐに乗れそうだな!!!』と調子に乗り、その日のうちに電話をかけて、次の日に出発することを決めた。

 

 

翌日。

起床した僕は、親に電車で静岡まで行くと伝えた。

 

そして、家にあったスケッチブックとマッキーペンを持ちだし、海老名サービスエリアに向かったのだ。

 

電車とバスを駆使して、1時間ほどかけてSAに着いた。

 

この時の僕は、正直なところ、浮足立っていた。

ヒッチハイクをする以外の選択肢がない。

という状況が、僕にプレッシャーを与え、後悔すら生み出し始めた。

 

しかし当然のことながら、後悔したところで静岡にはたどり着けないのだ。

僕は何かに追い詰められるようにして、とりあえずSAのフードコートで昼食を取った。

 

昼食を取って落ち着いたら、もう現実逃避の手段はない。

スケッチブックに目的地を書かなければいけないと思い、

テーブルにスケッチブックを広げ、マジックペンを出した。

 

そして、大きく太い字で足柄SAと書くことを決めた。

足柄SAは、静岡方面かつ、海老名SAから近かったからだ。

 

しかし、と書いたところで、スケッチブックを閉じた。

めちゃくちゃ恥ずかしくなったからだ。

 

よく考えれば、

・サービスエリアで、

・1人で

・スケッチブックにマジックペンで足柄SAと書いているなんて、

100%ヒッチハイクをする人間ではないか。

 

そう考えると、めちゃくちゃ恥ずかしくなってしまったのだ。

別に、これからヒッチハイクをしようとしていることは事実だし、誤解されるわけではないから、スケッチブックを閉じる合理的な理由はない。

 

それは分かってはいた。

分かってはいたが、現実から目を背けた。

とにかくただ、帰りたいとだけ、願い続けていたのだ。

 

 

とはいえ、もうSAには来てしまったのだ。

もう逃げ場などない。

またもや、何かに追い詰められるようにして、足柄SAの文字を書くことに成功した。

 

 

そして、ついに外に出た僕は、スケッチブックを掲げる場所を探してSAを歩き回った。

 

試行錯誤ではなく、現実逃避としての、SA散歩を30分ほどしたのち、場所を決定した。

ガソリンスタンドの前だ。

ここなら、車のスピードも遅く、捕まりやすいだろうと考えたのだ。

 

まずは、お試しだな。

シルバーの軽自動車が向かってきたことを確認し、

高々とスケッチブックを掲げた。

 

 

止まったのだ。

 

??!??!?!??

混乱はしているが、変人だと思われたら終わりだ。

冷静を装いながら、車に近づく。

 

話をして、助手席に乗り込んだ。

1人でドライブをしているというお兄さんは、名古屋に向かっているらしい。

『静岡方面じゃん笑』と思い、お願いをして、

目的地であった富士川SAまで乗せてもらうことになった。

 

人生初のヒッチハイク

10秒で、

・静岡まで乗せてくれる

ありがたい人に出会えたのだ。

 

間違えなく僕はこの時、

残りの人生のビギナーズラックをすべて使い切った。

 

もうこんな幸運はないのだと思うと、少し悲しくもなるが、これからは運の力をできるだけ借りずに生きていけたらと思う。(笑)

 

 

今日は、いつもの記事とテイストを変えてみました。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました!

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いつも書いている、真面目系の記事はこちらです。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

 

では。

 

 

最高級の睡眠から逆算した、【寝る前1時間の過ごし方】

寝ることは、立派な努力である。

 

現代の日本には、【眠らず努力することへの美徳】があるように感じられる。

 

寝ないで仕事をすること、寝ないで勉強すること、寝ないで練習すること、

全てがまるで偉い事のように、主張される文化が間違えなくあると思う。

 

最も顕著だったのは、僕が高校3年生の時だった。

 

僕の学校では、高校3年生は大学0年生という訳の分からない表現をする、

自称進学校だったため、ほとんどの生徒は受験で殺気立っていた。

 

そして殺気立った結果、自分に自信がなく、不安を抱える人間が、

ほぼ必ずしてしまう行動は、マウンティングである。

 

『俺、昨日3時間しか寝てないわww。ずっと勉強してたからね。』

『お前毎日8時間も寝てるの?wwww 受験なめてるなぁ~』

といった、睡眠時間マウンティングが横行していたのだ。

 

結局そのような人間は、

自習室で毎日2時間の昼寝を取るという、

奇行を繰り返した結果として、浪人していたのだが。

 

この経験から僕が強く感じたのは、
睡眠も努力の一部だということである。
 
結局必要なことは、
寝ないで頑張ることではなく、
与えられた24時間で最大効率の努力をすること
なのだ。
 
その観点から考えると、
睡眠不足で集中できなかった
という状況は、何としても避けるべきである。
 
しかし、実際の世の中には、
・ベットに入ってから寝付けなかった
・十分寝たはずなのに、まだ眠い
といった、悩みを抱える人もいるだろう。
 
もちろん、不眠症等の病気を患っている可能性もある。
 
しかし実際は、
簡単な生活習慣の改善で、解決できるものなのだ。
 
今回は、そんな問題を解決すべく、
睡眠の質を向上させる方法についてまとめていこうと思います。
 
 

昼に、絶対にやってはいけないこと

寝る前1時間と書いたが、

昼間の時間にも、睡眠の質を大きく妨げる行動がいくつかある。

 

簡単なことであり、

生活を縛られることはないので、軽い気持ちで聞いてほしい。

 

1. 過度な昼寝

まず1つ目は、昼寝についてである。

 

昼寝については、午後の集中力を高める効果がある一方、方法を間違えれば夜の睡眠に悪影響を及ぼす。

 

具体的な悪例としては、

15時以降に昼寝をすること

25分以上の昼寝をすること

の2つだ。

 

このような昼寝の取り方は、

生活リズムの乱れを生み出すという点で、

睡眠の質を大きく下げてしまう。

 

昼寝は、炭水化物による眠気をうまく処理することには適しているが、

正しい取り方が出来なければ、翌日のパフォーマンスを下げてしまう。

 

上記のような昼寝は、避けるべきだ。

 

尚、理想の昼寝は20分と言われている。

これに関しては、別途記事にしたいと思っている。

 

2. カフェインの誤った摂り方

次に、睡眠の話題とは、切っても切れないカフェインについてだ。

 

これに関しては、自分が過去に書いた記事があるので、

時間があれば参照してほしい。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

 

この記事のラフな要約としては、

・正午以降には、決してコーヒー飲むな

ということになる。

 

本当はこの他にも3点ほど、カフェインの摂取に関して気をつける事は存在するのだが、【良質な睡眠】に対して、最も大事なことは上記の1点だ。

 

 

最高級な睡眠のための、寝る前1時間の過ごし方

便宜上、23時に寝る僕の場合について考える。

 

寝る時間は様々であると思うので、そこについては

時間をプラスマイナスして、各自で調整していただきたい。

 

ただし、深夜まで起きて勉強することは、絶対に効率が悪い。

冒頭にも言った通り、寝ることも努力の1つだ。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

23:00 すべての作業を終了する

まず重要なことは、

23時になったら、すべての作業を終了することだ。

 

勉強でも、仕事でも、

頭を使う作業は全て、23時を過ぎたら手を付けない。

あと1分で終わる課題があったとしても、

その課題は、朝にやることにして、寝る準備に入る。

 

それだけに、寝る前の1時間は尊いのだ

 

この1時間を犠牲にして、良質な睡眠をとれなければ、

次の日のパフォーマンスは格段に下がる。

 

23:05 能動的にスマホを見ないための準備をする

この時間に僕は、

携帯の通知をONにして、翌日のアラームをセットする。

 

その理由は、

能動的スマホを触らないためである。

 

能動的とは例えば、寝る前のYouTubeのような、

必要でないのにスマホを利用することを、

受動的とは例えば、友達からの業務連絡に返信するといった、

仕方のない理由でスマホを利用することを示す。

 

これで、理想通りならば、次にスマホを触るのは、

朝にアラームを止める時

となる。

ブルーライトに、睡眠を邪魔されることはなくなるのだ。

 

知っての通り、ブルーライトは睡眠に悪影響である。

寝る前1時間は、スマホを触る回数を最小限に抑えたほうが良い。

 

23:10~ 38℃のお風呂にゆっくりつかる

次にやることは入浴だ。

1日の振り返りをしながら、ゆっくりと湯船につかるようにしている。

 

これは別途で調べたことだが、

理想の入浴は、38℃のお湯に20分間つかることだという。

 

この時間は1日の天国だ。

特に遊びの予定がない日は、

この時間のために生きていると言っても過言ではない。(笑)

 

寝る前の入浴はリラックス効果をもたらすので、

快眠には欠かせない要素である。

 

23:30~ 読書⇒睡眠

ついに睡眠までのラストフェーズに入る。

 

最後にやることは、

電気を暗めにして、ベットで寝ながら読書をすることである。

 

僕の場合は小説を読む。

15分もすれば、小説を読みたい欲求に、睡眠欲が勝る。

 

そうなれば、

小説を閉じて、目をつぶれば一瞬で寝れる。

 

特別な悩みがある日を除いて、僕はこの方法を試して以来、

寝つきの悪い夜を経験したことはない。

 

読書は最強の睡眠導入剤なので、ぜひ明日にでも、

面白そうな小説を購入してみてほしい。

 

 

まとめ

以上が、僕が考える

最高級の睡眠をもたらす、

寝る前1時間の過ごし方

でした。

 

寝付けない、眠りが浅い、といった悩みを抱えているならば、ぜひこの方法を試してみてください!

 

また、

・役に立った

・興味を持った

・ほかの人にも見てほしいと思った

等あれば、はてなブックマークをしていただけると、非常に幸いです。

 

 

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

 

では。