現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

【考える技術・書く技術】を読んで、戦略コンサルに就職することを決めた

戦略コンサルタントになるためには?

 

僕は2023年に東工大の院を卒業し、戦略コンサルティングファームに就職したいと思っている。

戦略コンサルとは、企業が抱える経営課題改善や新規事業立案のコンサルティングを行う企業であり、僕はその仕事と給料に魅力を感じた。

 

初任給は600-700万円、入社5年で年収2000万円だって可能なハイクラスファーム。

超過酷な選抜であり、内定者はほぼ東大、それも起業経験等をもつ、超ハイスペック東大生に絞られ、就活界の理Ⅲと呼ばれるほどだ。

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【才能じゃない!】毎日10分のフェルミ推定で地頭は確実に良くなる!

地頭は鍛えられる

 

 

地頭はセンスだと思っていた

皆さんの周りに、地頭がいい人はいるだろうか?

 

僕の高校時代を振り返ると、周りには地頭がいい人が多かった。

単純な割合で言えば、東工大よりも多いかもしれない。

 

そして、そのような人を見ては、

うらやましいなぁ~

と、ひたすら思っていた。

 

なぜなら彼らは、

・人より少ない勉強量で、東京大学に進学できる

・集団で会話をしているときに、クリティカルな意見を出せる

といった、僕にはない優秀な特徴を持っていたからだ。

 

そして同時に、このような人間になろうと努力することはなかった。

 

それは、

地頭はセンスである

という認識があったからである。

 

しかし、それは間違っていた。

 

地頭は努力の成果でもある

 

地頭は努力で鍛えられる

これが今現在の、僕の結論である。

 

なぜ、この考えが変わったのか?

 

その理由は、就活である。

 

僕の目標は、23卒での戦略コンサルティングファーム内定だ。

今やっている就活は、予行練習的な側面が強い。

 

その内定を目指すにあたって、

【自分よりも遥かに頭がいい人】に出会う機会が増えた。

 

そして、そのような人たちと戦う内に、自分の地頭について悩むことが増えたのだ。

 

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『どんな努力をしたら、彼らに勝てるのだろう?』

と、自問自答し、様々な情報に触れているうちに、

地頭は努力で鍛えることができる

という、答えにたどり着いたのだ。

 

ということで、さっそく地頭について解説していきたい。

 

地頭とは何か

そもそも、地頭という単語は抽象的である。

ここで、多くの就活セミナーで説明された定義は、

地頭力 = 考える力

であるということである。

 

『考える力ってなんだよ!』

と言われるのも当然なので、この力を次の3つに分けることにする。

・思考スピード

・横への思考力

・縦への思考力

 

順を追って、説明していこうと思う。

 

思考スピードとは

思考スピードは、

・仮説を立案し、検証するまでのスピード

・自分の意見を脳内でまとめるスピード

といったものを示している。

 

学校のテストから、就活でのグループディスカッションまで、日常生活にあふれる多くの試験は、制限時間が決まっている。

 

短い時間で成果を出せる人間が優秀であり、

思考スピードは、地頭を構成する重要な要素なのである。

 

縦への思考力

縦への思考力とは、思考の深さのことである。

 

要は、ある問題解決に対して、

どれだけ多くの可能性を考慮できたか

ということだ。

 

例えば、『文化祭の売り上げ向上施策を考えろ』

という問題を例にとると、ただ単に、

『人気だから焼き鳥で出店すればよい』と、安易に答えを出すのではなく

・文化祭に来場する年齢層

・男女比

・他店との競争

・立地

・運営コスト

といった、

様々な可能性を考慮する力が、縦への思考力である。

 

薄っぺらく、理論にかける意見を出す人は、地頭が良いとは言えない。

縦への思考力も、地頭を構成する要素の1つである。

 

 

横への思考力

横への思考力とは、思考の幅広さのことである。

 

要するに、ある問題に対して

多くの角度からアプローチする力のことだ。

 

先ほどの文化祭の例を取ると、

・顧客サイドから考えるか

・運営サイドから考えるか

といった、2つのアプローチが考えられる。

 

顧客サイドなら、品物の質や宣伝に力を入れるし、

運営サイドなら、利益率やコストの部分に目を向けるだろう。

 

このように、アプローチの仕方によって、導かれる結論が違う。

 

より良い結論を導くためにも、様々なアプローチを取れ、それらを比較検証できる力は、非常に重要である。

 

 

そして、

これら3つの力を鍛えられるトレーニングが、フェルミ推定なのだ。

 

 

フェルミ推定とは

フェルミ推定について、知らない方も多いだろう。

実際に、僕も就活を始めるまで知らなかった。

 

フェルミ推定とは、

見当もつかないような問題に対して、様々な仮説を立てて、理論的に分析し、短時間で値を概算することを指す。

主に戦略コンサルで、地頭のテストとして用いられる。

 

例題としては、

・日本にマンホールはいくつある?

・今地球上で、トイレにいる人間の数は?

といったものがある。

 

後者の具体的な解き方としては、

・起きている時間(16時間)のみ、トイレに行けると仮定

・1日当たり、30分トイレにいると仮定

 

これよりまず、

75億人 × (16/24) = 50億人

から、起きている人間が50憶人と計算して、

50億人 × (0.5/16) = 0.64億人

となるので、

トイレにいる人間は6400万人と仮定できる。

 

といったものだ。

 

今回は省略したが、

・人間を年齢別に分けて、さらに深く考えたり

・人口ではなく、トイレの数から概算する方法

もある。

 

これが、フェルミ推定である。

 

そしてこのフェルミ推定が、地頭を向上させてくれるのだ。

 

 

なぜフェルミで地頭がよくなるのか?

考える力が身につく

先ほども言った通り、地頭とは考える力である。

そして、この考える力が、フェルミ推定で鍛えられるのだ。

 

先ほどのフェルミ推定を、正確に行うためには

・年齢、男女、地域によって、頻度がどう異なるのか?

・本当に、16時間起きていると考えていいのか?

・30分のトイレ滞在時間は、適切か?

といった、縦の思考力と

・地球上のトイレの数から逆算する方法

・人口から計算する方法

の2つからアプローチする横の思考力が必要である。

 

さらに、時間制限も設ければ、思考スピードも必要だ。

 

つまり、フェルミ推定は考える力を試すテストであり、

フェルミができる人間は地頭が良いということになる。

 

逆に言えば、

フェルミの訓練をすることで、

地頭を鍛えられるのだ。

 

お勧めの勉強法

フェルミ推定の勉強法は、

・参考書で勉強すること

・自分で問題を立てる

の2つだと思う。

 

まずは、

【現役東大生が書いたフェルミ推定ノート】等の参考書を使い、

基本的な枠組みを抑えることをお勧めする。

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フェルミ推定のお勧め参考書

 

そしてその後に、

自分で問題を考え、それを推定することが良いだろう。

 

実際に僕も、上記の参考書で勉強した後に、

・『家の近くのラーメン屋の年間売り上げ』

・最寄り駅の利用者数

といったものを、暇な移動時間で推定している。

 

そして、フェルミ推定をした時から、考える力が少しずつ向上していることを感じている。

 

皆さんも、

フェルミ推定をしまくって、どんどん地頭を向上させてほしい。

 

まとめ

今日は、【地頭はセンスではない!】

という議題から、どのように地頭を向上させるかの方法についてでした。

 

皆さんもぜひ、試してくれたら、幸いです!

 

 

 

長文をお読みいただき、ありがとうございます。

 

もしよろしければ、

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では。

 

 

 

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【読者数100人】を達成した僕が、【月間10000PV】を目指す3つの施策をまとめました。

 

ありがとうございます!!!(2回目)

またもや!!

ありがとうございます!!!

 

実は先ほど、当ブログ【現役東工大生の貧乏脱却ログ】が、

読者登録数100人を達成しました!!

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ブログ未経験の僕が、週間1000PVを達成した方法をまとめました。

ありがとうございます!!

まず初めにですが、

ありがとうございます!!!

 

実は本日、目標にしていた

【週間1000PV】を達成しました!!

 

f:id:reo_kayama:20190414154622p:plain

 

これも、僕の記事を読んでくださる皆様のおかげです。

本当にありがとうございます!!

 

これからも頑張っていきますので、

どうぞ、よろしくお願いします!!

 

 

 

『さっさと教えてくれよ!!』

と思われているかもしれないので、ここからは、

ブログ未経験の僕が、

ブログ開設から2か月で

週間1000PVを達成した方法

についてまとめていきます!!

 

このブログについて

まずは簡単に、このブログについての情報をまとめていきます。

 

・投稿数: 40記事

・総スター数: 676

・総ブックマーク数: 19

・読者数: 91人

・ブログ作成日: 2019-2/10(64日間)

・ブログ初心者が1人で運営

です。

 

典型的な初心者ブログだと思います。

あくまで前提として、この先の内容を読んでくれたらと思います。

 

週間1000PVを達成するために意識したこと

ではさっそく、PV数を増やすためにした行動について、まとめていきます!

 

まず、自分は初心者なので、ブログ運営のコツを探しました。

 

本を買う程ではないと思ったので、

インターネットで情報を漁ることを選択。

 

Googleで検索すると、無限にブログ運営のポイントが調べられましたのですが、情報が多いということは、それだけ不正確な情報も紛れているということです。

 

そのようなネット情報の中で、

僕が実践して、PV数を上げる効果があったものは、

・毎日投稿をすること

・ブロググループに参加すること

・タイトルを工夫すること

の3つでした。

 

そして、その根底にあるのは、

『初心者の記事は、はてな内でしか読まれない』

ということです。

 

では、ポイントを1つずつまとめていきます。

 

1. 毎日投稿

毎日投稿は、PVを増やすためには一番大事だと思っています。

 

なぜなら、初心者にとって多くの読者は、

検索流入からではなく、

ブロググループの新着記事から

流れて来ているからです。

 

検索流入なら、【検索にヒットした時】に読まれますが、

それがない初心者ブロガーにとっては、

【ブロググループのタイムラインに表示されている時】

にしか、記事は読まれません。

 

その為にも、

毎日新しい記事を更新し続けることが非常に大事です。

 

また、副次的にもなりますが、

ブログを書くことに慣れるというメリットもあります。

 

僕の場合は毎日ではなく、1週間に6記事ペースでしたが、、(笑)

 

とにかく初心者は、毎日投稿が非常に有効です。

 

 

2. ブロググループへの加入

ブロググループへの加入も、必須のポイントでしょう。

 

【ブロググループのタイムラインに表示されている時】にしか、

記事は読まれないと言いましたが、

グループに所属していないと、表示すらされません。

 

まだ参加していないという方は、

・公式グループ3個

・非公式グループ10個

を目安に、グループを探してみましょう。

 

公式グループは最大3つまでですが、非公式は無制限に入れます。

 

グループの参加・退会は簡単にできるので、

自分のブログと合っていると感じたら、とりあえず参加しておきましょう。

 

例えば僕の場合は、ライフハック系、勉強系、お悩み系に属しています。

 

 

このように、

数多くのグループに所属することに損はないです。

 

積極的なグループ参加が、PV向上のカギだと思います。

 

 

3. タイトルを工夫する

 

タイトルも、非常に重要です。

同じ記事でも、タイトルによってアクセス数が全然違ってきます。

 

たとえば、神戸に旅行に行ったとして、

『神戸に旅行に行ってきました』

と、

『【必見】僕が神戸を旅して感動した場所5選!!!』

では、

記事の第一印象が全く違ってきますよね。

 

第一印象が良いと、記事を見てくれる可能性は格段に上がります。

逆に悪いと、まず見られません。

 

今一度、自分の記事のタイトルを見直しましょう。

 

ある程度、良いタイトルというものは決まっています。

ですので、先輩ブロガーの記事を参考にしたり、

インターネットで調べたりして、

自分の記事のタイトルを、より良いものに更新していきましょう。

 

僕が試した中で、効果があったのは、

・【】をいれる

・具体的な言葉を入れて、記事の概要が分かるようにする

の2つです。

 

 

記事の第一印象はタイトルでほぼ決まります。

このタイトルに工夫を加えることも、非常に大事です。

 

 

効果がなかったもの

逆に、いろいろ試した結果として、

効果がなかったものも紹介します。

 

SEO対策(キーワードを無理やり入れる等)

はてなスターを押すことによる宣伝

・狭い業界(就活、東工大受験等)の記事を書くこと

・ブログデザインの変更

は、PV数を上げることにはつながりませんでした。

 

長期的なブログ運営には大事かもしれませんが、

今は時期尚早だったかもしれません。

 

ですので、ブログ初心者にはあまりお勧めしません。

 

 

まとめ

初心者はてなブロガーに大事なことは、以上の通りです。

 

まとめると、はてなブログのグループ内において、

毎日投稿で、記事が見られる頻度を

グループ参加で、ブログを知っている人を

タイトルで、記事のクリック率を

向上させていくことが大事です。

 

『簡単なことじゃないか!』と思うかもしれませんが、 

難しい事よりも、簡単なことの方が効果がありました。

 

 

根拠としては、実際に僕がこの方法で

週間1000PVを達成したこと

です。

 

嘘はついておりませんので、ぜひ、試してください。

皆さんのPV向上に貢献できたら、幸いです。

 

 

 

 

以上です。

長文をお読みいただき、ありがとうございます!! 

 

もしよければ、

はてなスターはてなブックマーク、読者登録を

よろしくお願いします!!

 

 

では。

【最強の就活生を決める選抜会】に挑戦して、神クラスの東大生にフルボッコにされてきた。

今日、【最強の就活生を決める戦い】に参加してきた。

 

具体的に言うと、

21卒を対象とした、就活コミュニティへの選抜会だ。

※21卒 ⇒ 2021年3月に卒業予定の大学生

 

そして、予想していなかったレベルで、

ボコボコにされてきた(笑)

 

『自分の実力はここまでか、、』

と落胆しております。。

 

今日はその体験記を書いていこうと思います。

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【意識高い系を馬鹿にする風潮】に、一言申したい。

5分で読めます。

 

意識高い系はなぜ嫌われるのか?

社会から敬遠される【意識高い系】

 

【意識高い系】という言葉から、なんとも【馬鹿にされている】という印象を感じる通り、僕らはネタにされやすい存在である。

 

例えば僕の場合は、

バイト何してるの?と聞かれて、

ベンチャー企業インターンしてる~』と答えると、

【うわww意識高い系じゃんww】と敬遠されることが多い。

 

図書館で勉強していれば、

【大学生なのに勉強してるの?(笑)】

と、謎のマウントを取られることもある。

 

極めつけは、【意識高い系という病】という本が出版されていることだ。

 

もはや、友達同士の評価だけにとどまらない。

社会的にも、【意識高い系はウザい】という烙印を押されているのだ。

 

 

意識高い系に対する社会的な偏見

 

しかし、ここで勘違いしないでほしいのは、

本当にウザいのは、意識高い系の一部であるということである。

 

要するに、偏見を持たれている。

 

例えば、意識高い系というと、

・過剰に人脈を自慢する大学生

・努力をSNSに投稿して頑張ったアピールをする大学生

・金さえ積めれば誰でも行けるような、留学経験(笑)

・大した実力もないのに他人を見下す大学生

といったものが代表的だろう。

 

このような輩は、

自分が優秀になることよりも、

他人に優秀だと思われること

が、目的になってしまっている。

 

そのため、

能力が伴っていないのに、アピールだけが一丁前だ

という批判をされて嫌われてしまう。

 

これは仕方がないことだと思う。

自慢してくる割には、無能な奴なのだ。

嫌われてしまうのは、至極当然のことなのである。

 

問題であるのは、

これが、社会一般から見た【意識高い系大学生】であることだ。

 

本当に優秀な学生が、

傲慢な意識高い系に埋もれて、全体にバイアスがかかっている。

 

故に、意識高い系大学生は社会から嫌われてしまうのだ。

 

別に僕はこの偏見を社会から取り払いたいとも思わないし、不可能であるとも思う。

ただ、一つだけ言いたいことは、

【意識高い系】≠ 無能

だということだ。

 

中には、本当に優秀な大学生もいる。

僕のような無能ばかりではないということだ。

 

本当に意識が高い大学生とは

 

では逆に嫌われない意識高い系大学生とは、どのようなものだろうか?

 

本当に意識の高い層は、

謙虚かつ、実績を残している。

というのが僕の持論だ。

 

例えば彼らは、自慢をすることもなく、

・起業経験

・有名企業でのインターンの実績

・圧倒的なプログラミングスキル

・学会での論文発表経験

インフルエンサークラスの個人メディア

といった、

凡人にはない能力を持っている。

 

本当に意識の高い大学生は、

自慢には走らずに、しっかりとした結果を残しているのだ。

 

これが、傲慢な意識高い系とは、決定的に異なる点である。

 

これから意識高い系になる人へ

 

周りからの批判は登竜門に過ぎない

 

僕の大学2年生は、意識高い系大学生として終わったと思う。

 

自分のレベルなど、まだまだトップ層に比べれば虫けらのようなものだ。

それでも英語学習からインターン、プログラミングといった行動をしてきた結果、

・就活コミュニティのシークレットイベントの招待

・2つの外資系企業への推薦ルートの確保

という小さな実績を残すことができた。

 

 本当の意識高い系には、全くたどり着けてはいないが、

それでも、自分の成長を感じることも事実だ。

 

そんな僕が、1年前の自分に伝えたいことは、

頑張っていて良かった

ということである。

 

プログラミングの勉強をしようものなら、

陰キャかよwwww』

と言われるし、

インターンを始めようものなら、

『くっさww意識高い系かよ(笑)』

とバカにされてきたし、それを気にしていたのも事実だ。

 

 

僕の場合、周りの多くの人間は、

ポジティブな言葉をかけてくれることはなかった。

むしろその逆である。

 

しかし、それは仕方がない。

 

これから意識高く行動したいと思うに対して、周りからの批判は登竜門だ

この段階で、意識高いレースからドロップアウトしてしまうものも多いだろう。

 

だが、この登竜門は誰にでも訪れる。

今現在、輝かしい成功を収めている人たちも、

必ずこの登竜門をくぐっているのだ。

 

 

誰もが初めは、【実力のない意識高い系】から始まる。

成功したいなら、他人からの批判は仕方ないだろう。

 

 

 

まとめ

最後になるが、

【意識高い系】≠ 無能

だということを繰り返したい。

 

本当に意識の高い、超人大学生も存在する。

意識高い系が批判をされるのは、社会的なバイアスによるものだ。

 

 

そして僕はこれからも、敬遠されるようなことはあっても、

【アドバイスなのか、【外野からの野次】なのかを、

はっきりと見極めて、努力を継続したい。

 

要は、

【自分の目標達成の為に、マイナスな部分は無視したい】

ということだ。

 

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

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では。

 

自慢する可哀そうな奴は、一瞬で追い抜き二度と眼中に入れるな。

自慢の正体

僕の周りには何でも自慢したがる、【自慢マン】がいる。

 

隙を許すとすぐに自慢。

隙が無くても、自慢を間にねじ込んでくる。

 

相手よりも自分が優れていると見るや、すぐにその優位性を示したがるのだ。

現代風に言うと、マウンティングである。

 

 

『マウンティング』という言葉が、2014年の流行語大賞になっていたことを、知っているだろうか。

SNSなどの普及により、承認欲求が増大しているのか、日本には自慢をする人の割合が増えているのではないかと思う。

先日投稿した、インスタ映えについての記事がその顕著な例だ。

 

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 今日はそんな、自慢する人間に対する対処法と、自慢の根底的なメカニズムについて説明していきたい。

 

 

マウンティングの定義・語源

若者には聞き慣れた言葉であると思うが、

元々は、動物社会で使われる専門用語だった。

動物社会における序列確認の行為で、一方は優位を誇示し、他方は無抵抗を示して、攻撃を抑止したり、社会的関係を調停したりするための行動

 と、記されている。

 

この言葉が、動物社会から人間社会に適応されたことで、『何気ない会話の中で、他者に優位性を示す行為』という現代の意味に変化したのだ。

 

まぁ、要するに自慢である。

 

例えばビジネスマンであれば、

『昇進してから、みんなをまとめるのが大変。元のポジションのほうが気楽で良かったー

といった、出世自慢。

 

女同士であれば、

「○○ちゃん、メイク上手でうらやましいなっ。わたしなんてメイク下手だからいつもほとんどスッピンだもん。」

といった、容姿自慢。

 

大学生であれば、

『俺、早稲田大学通ってるからさー、授業のレベル高いんだよねー。もっと下の大学で遊びたかったわーー。(笑)』

といった学歴自慢。

 

このような行為に加えて、インスタ映えに代表されるような、SNSでのリア充アピールもマウンティングの一例だ。

 

しかしこの行為、どのような目的があって行われるものなのだろう。

 

自慢をするメカニズム

 

自慢を受ける側は、もちろん不快な思いにはなる。

 

では、自慢をする側には、何か特別なメリットでもあるのだろうか?

自慢することは、本当に気持ちいいのだろうか?

 

 

初めに断言するが、

自慢とは、能力のない人間が、

一時的な不安を解消するためにする行為である。

 

  

例えば、あなたの周りで、最も優秀な人を思い浮かべてほしい。

いないと思うならば、あなたが尊敬する有名人でも良い。

 

その人は、自慢をするだろうか?

絶対にしないだろう。

 

これは僕の所感だが、優秀な人間ほど謙虚な傾向があると思う。

 

なぜなら、トップにたどり着くためにはを見るのではなく、を見続けなくてはいけないからだ。

 

謙虚な人は、『自分はまだまだだ』と、思っているから、常に向上心を保ち成長し続けることが出来る。

逆に自慢する人は、下を見て立ち止まっているので、そこで成長も止まっているのだ。

 

また、たとえ向上心がなくとも、自分に自信があれば、自慢をしたいという欲求自体が生まれない。

言い換えると、自分に能力があると自覚していれば、それをわざわざ他人に認めさせる必要もないのだ。

 

そして、自慢をする人はこの逆である。

 

自慢をする人は、

・自分が相手よりも劣っているかもしれない

・自分が周りから無能だと思われているかもしれない

という不安を抱えている。

 

そして、その不安を解消するための行動が、

自己の研鑽を積むという謙虚な行動ではなく、

自慢をすることになってしまっているのだ。

 

 

確かに、自慢をすることで、一時的な不安は解消される。

しかし決して、根本的な解決はできない。

だからまた、すぐに不安になり、自慢をする。

 

不安 ⇒ 自慢 ⇒ 不安

この繰り返しで、自慢をする人が生まれるのだ。

 

自慢をする人の根本的な部分は、

自分の能力に対して自信が持てない、臆病者である。

努力もできないかも(笑)

 

 

自慢する人との付き合い方

自慢する人が、可哀そうということまでは分かった。

 

しかし、自慢されたときの深いな気持ちに対しては、どう処理すればよいのだろうか?

 

必ずしも、あなたが劣っているとは限らない

マウンティングを食らうとその名の通り、

【自分は相手に比べて能力がないのではないか】

という、劣等感を感じてしまうかもしれない。

 

しかし、よく考えてみると、それは勘違いであるかもしれない。

 

まず前提として考えるべきなのは、

・他人は自分のことを、1割程度しか知らない

・自分は自分のことを100%知っている

の2点である。

 

自慢をする人が推定した能力は、本当のあなたの能力ではない。

 

自慢する側は【100%の能力】を使って戦っているのに対し、自慢される側は、【10%程度の誤解と偏見が混じった能力】で戦わなければいけないのだ。

 

それゆえに相手が

『俺の方が強い!!』

勘違いしている可能性が、非常に高いのである。

 

このように、マウンティングされたからと言って、

『俺はダメな奴だ』

と、’’早とちり’’してはいけない。

 

相手の方が有利なフィールドで戦っていることを、忘れてはいけないのだ。

 

自慢する奴は、余裕で追い抜かせる

それでも、自慢に対して劣等感を抱いてしまったら、

そこが現時点での自分のレベルなのだ。

 

あなた自身も、自分が劣っていると自覚しているということである。

 

そこまでは仕方がない。

しかし、決して自分も自慢をする、マウンティングバトルだけはしてはいけない。

 

客観的に見てもイタすぎるし、何より問題の根本的解決にならないからだ。

 

その代わりに、自慢してきた奴を見返すための、努力をするべきだ。

そうすれば、問題の根本的な解決にもつながる。

 

先ほども言った通り、

自慢をする人間は、下の人間を見つけて止まり、上を目指そうと努力しない人間だ。

 

つまり、

現時点から成長する確率が極めて低い。

故に、努力して追いつくことが容易である。

 

彼らは徒競走で例えれば、

止まりながら、後ろの人間を馬鹿にしている人間だ。

普通のペースで走れば、必ず追い抜くことが出来るのである。

 

自慢してきたやつは、さっさと追い抜く。

そして、二度と眼中に入れない。

 

これが、僕の自慢に対する考え方だ。

相手のマウンティングを逆に燃料にして、一気に加速してやろう。

 

まとめ

自慢をする人間の根本的な部分は、自己への臆病にある。

その不安を解消しようとしているのだと、聞き流せばいいのだ。

 

あわよくば、それを燃料にして、自分は成長してしまおう。

 

【優秀になりたい人】は、強い人に挑み、ぼろぼろになる。

【優秀だと思われたい人】は、弱い人に挑むゆえに、見た目はきれいである。

 

どちらになりたいかは、当人次第だが、僕は前者だ。

後者のような自慢中毒者は、不安だらけの人生を送るだろう。

 

以上。

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

 

ただいま、目標に向け頑張っています。

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応援よろしくお願いします!!

 

 

では。