現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

人生初ヒッチハイクで、一生分のビギナーズラックを使った話。

僕は大学1年生の夏休みに、

ヒッチハイクをしたことがある。

 

 

そのきっかけは、ホリエモンのビジネス書である、

【ゼローーーーなにもない自分に小さなイチを足していく】

を読んだことから始まった。

 

努力はするが、チャレンジ精神に欠けていた、当時の僕にとって、

『行動は成功の第一歩だ』とか、

『日本人は行動しない人間が多い』とか、

『行動すれば人生の可能性が大きく広がる』といった、

行動することの重要性は心に刺さった

 

しかし僕には、ビジネス知識も英語力もプログラミングスキルもなかった。

 

それゆえに、

【何を目標に行動すればいいのかわからない。】

というも課題に、すぐにぶつかったのだ。

 

そんな僕の悩みを先回りしたかのように、

【何からやっていいかわからない人間は、とりあえずヒッチハイクをするべきだ。

という内容の文章が本に書いてあったのだ。

 

そんなこともあり、すぐにやる気は最高潮に達した。

【鉄は熱いうちに打て】に習い、僕は

静岡に住む祖母の家に、ヒッチハイクで行くことを決意したのだ。

 

 

とはいえ、いきなりスケッチブックをもってPAに向かったわけではない。

先ほども言ったが、

チャレンジ精神のない人間だった僕は、【失敗しないための情報】をインターネットで調べまくった。

 

その調べた情報によると、

・スタート地点は、サービスエリアが最適

・日本でのヒッチハイクは安全

・笑顔でないと乗せてくれない

・いきなり目的地ではなく、まずは近場を目指すことが大事

・30分以上乗れないことは、ほぼない

ということがわかった。

 

『なるほど!意外とすぐに乗れそうだな!!!』と調子に乗り、その日のうちに電話をかけて、次の日に出発することを決めた。

 

 

翌日。

起床した僕は、親に電車で静岡まで行くと伝えた。

 

そして、家にあったスケッチブックとマッキーペンを持ちだし、海老名サービスエリアに向かったのだ。

 

電車とバスを駆使して、1時間ほどかけてSAに着いた。

 

この時の僕は、正直なところ、浮足立っていた。

ヒッチハイクをする以外の選択肢がない。

という状況が、僕にプレッシャーを与え、後悔すら生み出し始めた。

 

しかし当然のことながら、後悔したところで静岡にはたどり着けないのだ。

僕は何かに追い詰められるようにして、とりあえずSAのフードコートで昼食を取った。

 

昼食を取って落ち着いたら、もう現実逃避の手段はない。

スケッチブックに目的地を書かなければいけないと思い、

テーブルにスケッチブックを広げ、マジックペンを出した。

 

そして、大きく太い字で足柄SAと書くことを決めた。

足柄SAは、静岡方面かつ、海老名SAから近かったからだ。

 

しかし、と書いたところで、スケッチブックを閉じた。

めちゃくちゃ恥ずかしくなったからだ。

 

よく考えれば、

・サービスエリアで、

・1人で

・スケッチブックにマジックペンで足柄SAと書いているなんて、

100%ヒッチハイクをする人間ではないか。

 

そう考えると、めちゃくちゃ恥ずかしくなってしまったのだ。

別に、これからヒッチハイクをしようとしていることは事実だし、誤解されるわけではないから、スケッチブックを閉じる合理的な理由はない。

 

それは分かってはいた。

分かってはいたが、現実から目を背けた。

とにかくただ、帰りたいとだけ、願い続けていたのだ。

 

 

とはいえ、もうSAには来てしまったのだ。

もう逃げ場などない。

またもや、何かに追い詰められるようにして、足柄SAの文字を書くことに成功した。

 

 

そして、ついに外に出た僕は、スケッチブックを掲げる場所を探してSAを歩き回った。

 

試行錯誤ではなく、現実逃避としての、SA散歩を30分ほどしたのち、場所を決定した。

ガソリンスタンドの前だ。

ここなら、車のスピードも遅く、捕まりやすいだろうと考えたのだ。

 

まずは、お試しだな。

シルバーの軽自動車が向かってきたことを確認し、

高々とスケッチブックを掲げた。

 

 

止まったのだ。

 

??!??!?!??

混乱はしているが、変人だと思われたら終わりだ。

冷静を装いながら、車に近づく。

 

話をして、助手席に乗り込んだ。

1人でドライブをしているというお兄さんは、名古屋に向かっているらしい。

『静岡方面じゃん笑』と思い、お願いをして、

目的地であった富士川SAまで乗せてもらうことになった。

 

人生初のヒッチハイク

10秒で、

・静岡まで乗せてくれる

ありがたい人に出会えたのだ。

 

間違えなく僕はこの時、

残りの人生のビギナーズラックをすべて使い切った。

 

もうこんな幸運はないのだと思うと、少し悲しくもなるが、これからは運の力をできるだけ借りずに生きていけたらと思う。(笑)

 

 

今日は、いつもの記事とテイストを変えてみました。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございました!

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いつも書いている、真面目系の記事はこちらです。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

 

では。

 

 

最高級の睡眠から逆算した、【寝る前1時間の過ごし方】

寝ることは、立派な努力である。

 

現代の日本には、【眠らず努力することへの美徳】があるように感じられる。

 

寝ないで仕事をすること、寝ないで勉強すること、寝ないで練習すること、

全てがまるで偉い事のように、主張される文化が間違えなくあると思う。

 

最も顕著だったのは、僕が高校3年生の時だった。

 

僕の学校では、高校3年生は大学0年生という訳の分からない表現をする、

自称進学校だったため、ほとんどの生徒は受験で殺気立っていた。

 

そして殺気立った結果、自分に自信がなく、不安を抱える人間が、

ほぼ必ずしてしまう行動は、マウンティングである。

 

『俺、昨日3時間しか寝てないわww。ずっと勉強してたからね。』

『お前毎日8時間も寝てるの?wwww 受験なめてるなぁ~』

といった、睡眠時間マウンティングが横行していたのだ。

 

結局そのような人間は、

自習室で毎日2時間の昼寝を取るという、

奇行を繰り返した結果として、浪人していたのだが。

 

この経験から僕が強く感じたのは、
睡眠も努力の一部だということである。
 
結局必要なことは、
寝ないで頑張ることではなく、
与えられた24時間で最大効率の努力をすること
なのだ。
 
その観点から考えると、
睡眠不足で集中できなかった
という状況は、何としても避けるべきである。
 
しかし、実際の世の中には、
・ベットに入ってから寝付けなかった
・十分寝たはずなのに、まだ眠い
といった、悩みを抱える人もいるだろう。
 
もちろん、不眠症等の病気を患っている可能性もある。
 
しかし実際は、
簡単な生活習慣の改善で、解決できるものなのだ。
 
今回は、そんな問題を解決すべく、
睡眠の質を向上させる方法についてまとめていこうと思います。
 
 

昼に、絶対にやってはいけないこと

寝る前1時間と書いたが、

昼間の時間にも、睡眠の質を大きく妨げる行動がいくつかある。

 

簡単なことであり、

生活を縛られることはないので、軽い気持ちで聞いてほしい。

 

1. 過度な昼寝

まず1つ目は、昼寝についてである。

 

昼寝については、午後の集中力を高める効果がある一方、方法を間違えれば夜の睡眠に悪影響を及ぼす。

 

具体的な悪例としては、

15時以降に昼寝をすること

25分以上の昼寝をすること

の2つだ。

 

このような昼寝の取り方は、

生活リズムの乱れを生み出すという点で、

睡眠の質を大きく下げてしまう。

 

昼寝は、炭水化物による眠気をうまく処理することには適しているが、

正しい取り方が出来なければ、翌日のパフォーマンスを下げてしまう。

 

上記のような昼寝は、避けるべきだ。

 

尚、理想の昼寝は20分と言われている。

これに関しては、別途記事にしたいと思っている。

 

2. カフェインの誤った摂り方

次に、睡眠の話題とは、切っても切れないカフェインについてだ。

 

これに関しては、自分が過去に書いた記事があるので、

時間があれば参照してほしい。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

 

この記事のラフな要約としては、

・正午以降には、決してコーヒー飲むな

ということになる。

 

本当はこの他にも3点ほど、カフェインの摂取に関して気をつける事は存在するのだが、【良質な睡眠】に対して、最も大事なことは上記の1点だ。

 

 

最高級な睡眠のための、寝る前1時間の過ごし方

便宜上、23時に寝る僕の場合について考える。

 

寝る時間は様々であると思うので、そこについては

時間をプラスマイナスして、各自で調整していただきたい。

 

ただし、深夜まで起きて勉強することは、絶対に効率が悪い。

冒頭にも言った通り、寝ることも努力の1つだ。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

23:00 すべての作業を終了する

まず重要なことは、

23時になったら、すべての作業を終了することだ。

 

勉強でも、仕事でも、

頭を使う作業は全て、23時を過ぎたら手を付けない。

あと1分で終わる課題があったとしても、

その課題は、朝にやることにして、寝る準備に入る。

 

それだけに、寝る前の1時間は尊いのだ

 

この1時間を犠牲にして、良質な睡眠をとれなければ、

次の日のパフォーマンスは格段に下がる。

 

23:05 能動的にスマホを見ないための準備をする

この時間に僕は、

携帯の通知をONにして、翌日のアラームをセットする。

 

その理由は、

能動的スマホを触らないためである。

 

能動的とは例えば、寝る前のYouTubeのような、

必要でないのにスマホを利用することを、

受動的とは例えば、友達からの業務連絡に返信するといった、

仕方のない理由でスマホを利用することを示す。

 

これで、理想通りならば、次にスマホを触るのは、

朝にアラームを止める時

となる。

ブルーライトに、睡眠を邪魔されることはなくなるのだ。

 

知っての通り、ブルーライトは睡眠に悪影響である。

寝る前1時間は、スマホを触る回数を最小限に抑えたほうが良い。

 

23:10~ 38℃のお風呂にゆっくりつかる

次にやることは入浴だ。

1日の振り返りをしながら、ゆっくりと湯船につかるようにしている。

 

これは別途で調べたことだが、

理想の入浴は、38℃のお湯に20分間つかることだという。

 

この時間は1日の天国だ。

特に遊びの予定がない日は、

この時間のために生きていると言っても過言ではない。(笑)

 

寝る前の入浴はリラックス効果をもたらすので、

快眠には欠かせない要素である。

 

23:30~ 読書⇒睡眠

ついに睡眠までのラストフェーズに入る。

 

最後にやることは、

電気を暗めにして、ベットで寝ながら読書をすることである。

 

僕の場合は小説を読む。

15分もすれば、小説を読みたい欲求に、睡眠欲が勝る。

 

そうなれば、

小説を閉じて、目をつぶれば一瞬で寝れる。

 

特別な悩みがある日を除いて、僕はこの方法を試して以来、

寝つきの悪い夜を経験したことはない。

 

読書は最強の睡眠導入剤なので、ぜひ明日にでも、

面白そうな小説を購入してみてほしい。

 

 

まとめ

以上が、僕が考える

最高級の睡眠をもたらす、

寝る前1時間の過ごし方

でした。

 

寝付けない、眠りが浅い、といった悩みを抱えているならば、ぜひこの方法を試してみてください!

 

また、

・役に立った

・興味を持った

・ほかの人にも見てほしいと思った

等あれば、はてなブックマークをしていただけると、非常に幸いです。

 

 

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

 

では。

 

学生時代に勉強をしないと、絶対に損をする。【勉強は半端なく贅沢だ】

意識高い系大学生は、周囲からの批判を強烈に浴びる。

 

僕はもう気にならなくなったが、

意識高く行動するものにとって、最もモチベーションを奪われる機会は、

『学生のうちに遊ばないと後で後悔するよ。

学生にしか出来ないことをしなくちゃ。』

と、社会人や周りの大学生に言われた時ではないだろうか。

 

僕も昔はこのようなことを言われて、

『人生で一度しか来ない学生時代の過ごし方を間違えているのではないか』

と不安になることも多かった。

 

しかし現在、この意見に対して、はっきりと自信を持って言えることは、

学生にしか出来ないことは、勉強だ

ということである。

これは単なる僕の持論にとどまらず、

トップクラスの社会人の方と話すことによって得た、答えである。

 

学生にしか出来ないことは、勉強以外ない

 

逆説的になるが、遊びは社会人になってからでも、いくらでもできると思っている。

彼らが主張している【学生にしか出来ないこと】は、

・友達とバカ騒ぎしながらお酒を飲むこと

・ROUND1やスポッチャに行って、ボウリングオールやカラオケオールをすること

・クラブで可愛い子とヤリまくること

といったものは冷静に考えれば、【社会人でも出来ること】だ。

むしろ学生よりも、お金に余裕がある社会人の方が楽しめるとすら思う。

 

このようなことを言う社会人は、

今の人生が充実していないから、過去の自分の人生を正当化しているのだ。

 

しっかりと、自分の人生に向き合わない、怠惰な学生生活を送ったことの結果として、

(学生時代にできたこと)≠ (社会人になってもできること)

の構図が完成したのだ。

まぁいわゆる、自業自得である。

 

ここまでの意見で勘違いしないでほしいのは、別に僕は

未来でよい成功を収めるために、今を捨てるべき

ということではない。

 

僕が勉強したり、ブログを書いたりするのは、

自分がやりたいからであり、

将来いい暮らしをするために、我慢をしているわけではもちろんない。

 

だから、遊んでいる奴はクズだ!!

とか言う、嫉妬にまみれた意見を持っているわけではない。

 

ただ、【本当に遊びたいのか】という根底は、はっきりさせるべきだ。

具体的には、大学生活で自由な時間が増えた結果として、

暇だから遊んでいるのか、

遊びたくて遊んでいるのか

という根底をはっきりさせた方がいいとということだ。

 

そのうえで僕は学生時代に、

・何がしたいのか

・何をすることが正解なのか

を追い求めた結果としてたどり着いた答えが、

 

学生時代を、最大限に有効活用するには、

勉強しかない

というものだったのだ。

 

勉強は、あり得ないくらい贅沢だ

考えてみると勉強という行為は、1円の利益も生み出さないし、

ボランティアのように誰かをハッピーにするわけでもない。

ただ、自分の能力を向上させるためにする行為なのである。

 

つまり、勉強とは限りなく自分勝手な自己投資なのだ。

 

そして、投資というからにはお金もかかる。

例えば、学費について。

学費が安いと言われる、国公立大学でも、4年通うのには200万円以上かかる。

私立大学なら、500万円は優に超えるだろう。

 

それだけでない。

予備校代、食事代、小中高の学費も無視できない。

 

申し訳なさで考えたくないが、議論を正確にしたいのでググってみた結果、

子供一人を育てるのにかかるお金は3000万円だという。

 

時給1000円のバイトをしたとして、

1日10時間働く生活を3000日続けないといけない。

 

もう想像もつかないレベルだ。

今の僕には、自分以外の人の為にそんなに働くなんて、考えられない。

 

ただ、確信していることは、

この3000万円を無駄にしてはいけないということだ。

 

 

学生時代というボーナス期間は二度と訪れない

人間は、稼がなければ生きていけない。

生きるためにはお金が必要で、お金を稼がなければ、

電気も火も使えないし、食べることもできないし、勉強なんて到底不可能だ。

 

ただ、学生を除いて。

 

学生時代とは、

【生存するために必要最低限でやらなければいけないこと】を

他人にやらせておきながら

自分は、1円の利益を生み出さない、【勉強という名の自己投資】のみに専念できる

人生で2度と来ないボーナスタイムなのだ。

 

だから僕は大学生になっても、周りに惑わされず勉強することを選んだ。

 

もちろん、友達も彼女もいるし、旅行に行くこともある。

心から遊べる時間を確保することは、自分の人生にとって大切なことだ。

 

しかし、『やることねぇー、暇だわ―』といって、

日々をダラダラ過ごすことは絶対にしないようにしている。

 

もう一度言うが、学生時代は二度とこないボーナスタイムだ。

 

2度と訪れない、学生時代にしか出来ないことは、

勉強に専念すること

なのである。

 

勉強とは、座学だけではない。

体育会系の活動から、インターン、読書に至るまで、

自分の能力を向上させるための、自発的な行動の全てを指すと思う。

 

『毎日8時間も勉強することが出来るのは、今だけなのだ』と肝に銘じ、

自分の大学生活を、充実したものにしたいと思っている。

 

 

以上。

僕の勉強に対する価値観についてでした。

 

具体的な取り組みについては、以下の記事にまとめてあります。

polymerchemistry.hatenablog.com

 

この記事に共感していただけた、興味深いと思ってくれた方はぜひ、

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では。

 

インスタ映えを気にする人間は総じて幸せになれない

先日、【レンタル友達】なるものを知った。

サービスの内容は、ウェイ系のイケメンピーポーを

お金を出してレンタルすることである。

 

『そんなことして何の意味が?』と思う人も多いだろう。

 

利用者の目的は、

ウェイと楽しそうな写真を撮り、インスタに投稿すること

だという。

 

 

これに対し僕は、

なんて不幸せな人なんだろう。

と心底思った。

現代の異常な承認欲求は、ここまで膨らんでいるのかと驚いた。

 

ここまで極端な例は少なくても、僕は、

インスタ映えを気にする人間の99%は幸せになれないと思う。

 

今日はそんなインスタ映えについて、

自分が考えていることを、記事にしていきたいと思う。

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大学生だけど、6月に月収20万円を稼ぐことが目標です。

今回は突然だが、自分の目標を宣言させていただきたい。

 

自分の目標は、2019年6月31日時点で

月収20万円を達成すること

である。

 

これはブログ収益だけで20万円を達成するというわけではなく、

インターンの給料やプログラミングの案件等、

自分の力で合計20万円を稼ぐという目標である。

 

  • どうしてお金にこだわるの?
    • 経済的な理由
    • 優秀になりたいからという理由
  • 具体的に、20万円を稼ぐ計画
    • インターンで稼ぐ
    • プログラミングスキルを活かして稼ぐ
    • このブログで稼ぐ
  • まとめ

 

 

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【早起きに挫折した人向け】早起きは習慣化しないと意味がない

習慣化した早起きは苦痛を伴わない

偉大な成功者はみな早起きである。

と聞いたことはないだろうか?

 

例えば、スターバックスのCEOや作家の村上春樹さんは

毎朝4時半に起きているらしい。

また、元アメリカ大統領のバラク・オバマや、テスラモーターズCEOのイーロン・マスクも、6時間睡眠を継続しているという。

そのほかでも、1日12時間寝て成功した事例など、聞いたことがないだろう。

 

成功者はみな早起きなのだ。

 

早起きが、成功をもたらす理由は明らかなもので、

1日の作業時間が増え、努力の絶対量で上回れるからであろう。

 

そして、そんな成功者の後に続こうと、

『明日から毎日6時半に起きよう!!』

と意気込んだ経験は誰にでもあるのではないだろうか

 

そして気づけば、

・朝の眠気に負けて2度寝していた

・日中に眠くなり、非効率だと感じたのでやめた

といった理由で、気づけば元の生活に戻っていたなんてことも少なくないだろう。

 

実際に僕もその一人で、

【早起きしよう!】と思って寝ても、朝になると起きれない、残念な人だった。

 

しかしこの春休み、

なんと、6時半起きを3か月継続することが出来ました!!

 

そんな僕が自信を持って言えることは、

早起きは習慣化すれば、自然と起きれるようになる。

日中の生活にも、全く支障をきたさない。

ということである。

 

朝起きれないのは、決して自分自身の怠慢ではない。

早起きした日に仕事や勉強に集中できないのは、あなたの体質ではない。

 

全ては、

早起きを習慣化できていない

ことに原因があるのだ。

 

早起きを継続できれば、自分の人生をワンランク上の次元に上げることが出来る。

学生にこんなことを言われても、、、

と思うかもしれない。

しかしまずは、騙されたと思って信じてほしいと思う。

 

今回は早起きを習慣化する方法とその効用について、解説していきたいと思う。

 

 

毎日継続して早起きをする方法

早起きするうえで、起きた直後の強烈な睡魔は大敵だ。

この睡魔に負けて、2度寝してしまった経験は誰にでもあるだろう。

 

実はこの睡魔も、早起きを継続していないから

引き起こされるものなのだ。

具体的には、深い睡眠の時に起きるから、強烈な眠気に襲われることになるのだ。

 

早起きを習慣化すれば、この眠気に襲われることもない。

というのも、決まった時間(1時間半単位)で睡眠をとることで、

浅い睡眠の時に起床することが可能になるからだ。

 

しかしこの、【決まった時間だけ睡眠をとる】ことが非常に難しい。

というのも、

最強の早起きの方法なんて存在しないからだ。

原則だけ抑えて後は気合いだと思う。

 

原則については、以前の自分の記事を参照してほしい。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

 

 

一応まとめると自分は、

・社会的圧力(バイトや友人との予定)を入れて、強制的に起きる

・6時間の睡眠時間は絶対に確保する

・朝に太陽の光を浴びる

の3点を意識して生活していた。

 

結論としては、

初めの1週間はつらい!気合で頑張れ!

あとは継続すれば自然と起きれるようになる!

ということだ。

 

早起きしても日中眠くなる人へ

『早起きしても、日中に眠くなるので非効率ではないか?』

という意見もあるだろう。

 

せっかく早く起きても、1日全体の質が下がってしまっては意味がない。

 

しかしこれに関しても、まずは継続してみてほしい。

というのも、いきなり睡眠時間を短くすれば、

日中に眠くなることは当たり前だからである。

 

誰だって、毎日8時間寝ていたのをいきなり6時間睡眠に切り替えたら、眠くなる。

しかし、それは体質ではなく一時的な生活リズムの乱れなのだ。

継続することで、自然とその眠気は解消されていく。

毎日少食だと、初めはつらいが徐々に胃が小さくなって気にならなくなるのを想像してほしい。

 

まずは1か月、同じ時間では早起きをして、そこから判断してほしい。

作業効率を下げたくないなら、20分程度の昼寝を導入するのもありだろう。

 

それでも日中眠くなってしまう人。

これについては量と質の観点から見直してみてほしい。

 

量については、

・1.5時間単位の睡眠時間を取れているか

・6時間未満の睡眠時間となっていないか

・眠りに落ちるまでの時間を睡眠時間に含めていないか

といったところである。

 

質については、

・酒に酔ったまま寝ていないか

・寝る前にYouTubeを見ていないか

・きちんと日光を浴びているか

について再度確認してみてほしい。

 

もう一度言うが、

継続して早起きをすれば、日中も眠くならない。

睡眠が足りていない、ということは起こらないのだ。

 

まとめ

早起きは三文の徳というが、僕はまさしくその通りだと思う。

 

朝早く起きることが出来れば、

脳が活発な午前中に作業をすることもできるし、なにより1日を有意義に使える。

 

しかし、散々言ってきたが、

早起きをしたいなら、習慣化することは必須だ。

習慣化するまでは、過酷な朝を毎日迎えることになる。

 

これが、多くの人が早起きをすることが出来ない理由だと思う。

 

この壁を乗り越え、皆さんが早起きの世界に入ってくることを祈るばかりです。

 

 

では。

意外と間違っている、本当に正しいコーヒーの飲み方について

コーヒーを飲むと眠くなくなる。

これは、日本人なら99%の人が知っている事実ではないだろうか?

 

今日はそんな便利なコーヒーについて、まとめていく。

 

 

現代社会において、睡魔は大敵だ。

 

十分な睡眠時間を確保でき、【寝ても許される】環境もある学生にとっては、

この敵と戦う機会が少ないため、実感はわかないかもしれない。

 

しかし社会人は、そうもいかない。

 

社会人にとって、睡魔は本当に大敵なのだ。

なぜなら、仕事中に寝るという行為は決して許されるものではないし、

残業や通勤時間の兼ね合いで、慢性的に睡眠時間が足りていない傾向にあるからである。

 

ゆえに多くの社会人が、コーヒーを常飲するのだろう。

コーヒーは大人の飲み物というイメージは、

『子供の苦みへの苦手意識』

ではなく

『睡魔に勝ちたい社会人の欲求』

から形成されたのかもしれない。

 

しかし、副作用がない薬なんてない。

このコーヒーにも悪いうわさが、しっかりとあるのだ。

 

例えば、

カフェイン中毒になる

・睡眠の質が下がって眠りが浅くなる

・胃腸があれて、腹痛・下痢を起こす

といったものだ。

 

このような副作用は、実際に存在するものである。

 

しかしそれは、間違った接種法をしているからであり、

コーヒーは正しく飲めれば、心配不要なのである。

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