現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

意外と間違っている、本当に正しいコーヒーの飲み方について

コーヒーを飲むと眠くなくなる。

これは、日本人なら99%の人が知っている事実ではないだろうか?

 

今日はそんな便利なコーヒーについて、まとめていく。

 

 

現代社会において、睡魔は大敵だ。

 

十分な睡眠時間を確保でき、【寝ても許される】環境もある学生にとっては、

この敵と戦う機会が少ないため、実感はわかないかもしれない。

 

しかし社会人は、そうもいかない。

 

社会人にとって、睡魔は本当に大敵なのだ。

なぜなら、仕事中に寝るという行為は決して許されるものではないし、

残業や通勤時間の兼ね合いで、慢性的に睡眠時間が足りていない傾向にあるからである。

 

ゆえに多くの社会人が、コーヒーを常飲するのだろう。

コーヒーは大人の飲み物というイメージは、

『子供の苦みへの苦手意識』

ではなく

『睡魔に勝ちたい社会人の欲求』

から形成されたのかもしれない。

 

しかし、副作用がない薬なんてない。

このコーヒーにも悪いうわさが、しっかりとあるのだ。

 

例えば、

カフェイン中毒になる

・睡眠の質が下がって眠りが浅くなる

・胃腸があれて、腹痛・下痢を起こす

といったものだ。

 

このような副作用は、実際に存在するものである。

 

しかしそれは、間違った接種法をしているからであり、

コーヒーは正しく飲めれば、心配不要なのである。

 

 

僕はコーヒーの正しい飲み方について、まとめられているものが少ないと感じた。

そこで、今回はその方法と注意点について、まとめていこうと思う。

 

 

 

ではさっそく、まとめていきたい。

 

 

正しいコーヒーの飲み方

 

先ほども言ったが、誤った方法は中毒などの副作用をもたらしてしまう。

大切なのは、量とタイミングだ。

 

これに関してはまず、注意すべき、基礎的なポイントを提示してから、

自分が具体的にどのようにコーヒーを飲んでいるかを紹介していきたい。

 

コーヒーの飲量について

まずは、[どのくらいの量を飲むのが推奨されるのか】について考えたい。

過剰量の摂取は、中毒の原因NO.1だ。

 

数字的な観点から考える際、ミリリットルよりも杯数で考えたほうが効率的だと思う。

そこで、1杯を150mlと考えていきたい。

 

最も根幹となるのは、一日に摂取してよいカフェインの量である。

これについては、400ミリグラムがWHOで推奨されている。

※WHO・・・世界保健機関の略称

 

1杯のコーヒーに含まれるカフェイン量が80ミリグラムなので、

マックス5杯まで

飲むことが出来る。

 

と考えるのは、実は大きな誤りであり、軽率な議論である。

 

それは、

・オーストラリア、イギリスの推奨量は400ミリグラムより少ない

・緑茶、紅茶にも多くのカフェインが含まれている

という2つの理由があるからだ。

 

ゆえに、この2つの懸念点を考慮したときに、

1日に飲むべきコーヒーの量は、3、4杯

 だろう。

 

この量を守らないことには、中毒などの危険があることだろう。

『今日はいつもより眠いから』

といって、むやみに多くのコーヒーを飲むのはお勧めしない。

 

 

コーヒーを飲むべきタイミングについて

コーヒーを飲むことに最も適した時間帯は、

『午前9時半から11時半の間』

である。

 

まず、第一の理由としてカフェインは予想よりも持続時間が長い。

 

カフェインが吸収されてから、

体内に完全になくなるまで、最大で11時間かかると言われている。

 

つまり、例えば15時に飲んでしまうと深夜2時まで覚醒作用が残ってしまうのだ。

これが、睡眠の質を下げる原因となっている。

 

夜は眠ることが最も得策だ。

余談だが、僕は夜11時以降は、勉強をしないと決めている。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

次に、空の胃腸にコーヒーを入れてはいけないという理由がある。

 

これは、カフェインが胃腸を分泌させる作用があるため、

空の胃腸に過剰な胃液を分泌させてしまい、胃腸の状態を悪化させてしまうからである

 

冒頭にもあった、腹痛や下痢はこの作用によるものである。

 

これに関しては、【朝起きてすぐ】でなければ問題ない。

大切なのは、朝ごはんを食べた後にコーヒーを飲むことだ。

 

また、言うまでもないかもしれないが

一度にたくさん飲むことも厳禁だ。

これは吐き気や頭痛などの症状をもたらす。

 

胃に食べ物が入っている状態で少しずつ

が大原則である。

逆に、これを守れば大丈夫だ。

 

 

最後に僕のコーヒーライフについて

蛇足だが、僕はコーヒーを薬だと思っている。

 

だから、味は気にしていない。

大切なのは、量に対する値段。いわゆるコスパだ。

 

そこで、僕は900mlで100円のBlendyを飲んでいる。

一度はスーパーで見かけたことがあるであろう、コレだ。

https://item-shopping.c.yimg.jp/i/j/kani_daa00638

これを朝ごはんの後に、

2回に分けて300mlがぶ飲みするのが僕の毎朝のルーティーンだ。

 

頭がおかしい。と思うかもしれない。

 

しかし、金も時間もない僕にはこれがベストなのだ。

思考停止して、毎日コーヒーを流し込んでいる。

 

豆を挽いて、ドリッパーでコーヒーを入れる

優雅な朝を過ごせるだけの社会人になっていることを、ただ祈るばかりです。

 

まとめ

このように、コーヒーは誤った飲み方をしてしまうと、健康を大きく損なってしまう。

それは、中毒のような長期的なものから、頭痛・腹痛などの短期的なものまで様々だが、いずれも好まれるものではない。

これが、コーヒーのネガティブイメージの正体だ。

 

しかし、十分な知識がないからそのような副作用が起こるのだ。

正しい知識を身に着けていれば、何も問題はない。

 

コーヒーの持つ効用を最大限に生かし、今後の生活を向上させてほしいと思う。

 

そしてこの記事が、皆さんのコーヒーライフのガイドマップとなれたら幸いです。

 

 

では。

 

 

こちらは最近人気があった記事です。

良かったらどうぞ。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

蛇足ですみません。

よかったらどうぞ。

 

本当に、では。