現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

学生時代に勉強をしないと、絶対に損をする。【勉強は半端なく贅沢だ】

意識高い系大学生は、周囲からの批判を強烈に浴びる。

 

僕はもう気にならなくなったが、

意識高く行動するものにとって、最もモチベーションを奪われる機会は、

『学生のうちに遊ばないと後で後悔するよ。

学生にしか出来ないことをしなくちゃ。』

と、社会人や周りの大学生に言われた時ではないだろうか。

 

僕も昔はこのようなことを言われて、

『人生で一度しか来ない学生時代の過ごし方を間違えているのではないか』

と不安になることも多かった。

 

しかし現在、この意見に対して、はっきりと自信を持って言えることは、

学生にしか出来ないことは、勉強だ

ということである。

これは単なる僕の持論にとどまらず、

トップクラスの社会人の方と話すことによって得た、答えである。

 

学生にしか出来ないことは、勉強以外ない

 

逆説的になるが、遊びは社会人になってからでも、いくらでもできると思っている。

彼らが主張している【学生にしか出来ないこと】は、

・友達とバカ騒ぎしながらお酒を飲むこと

・ROUND1やスポッチャに行って、ボウリングオールやカラオケオールをすること

・クラブで可愛い子とヤリまくること

といったものは冷静に考えれば、【社会人でも出来ること】だ。

むしろ学生よりも、お金に余裕がある社会人の方が楽しめるとすら思う。

 

このようなことを言う社会人は、

今の人生が充実していないから、過去の自分の人生を正当化しているのだ。

 

しっかりと、自分の人生に向き合わない、怠惰な学生生活を送ったことの結果として、

(学生時代にできたこと)≠ (社会人になってもできること)

の構図が完成したのだ。

まぁいわゆる、自業自得である。

 

ここまでの意見で勘違いしないでほしいのは、別に僕は

未来でよい成功を収めるために、今を捨てるべき

ということではない。

 

僕が勉強したり、ブログを書いたりするのは、

自分がやりたいからであり、

将来いい暮らしをするために、我慢をしているわけではもちろんない。

 

だから、遊んでいる奴はクズだ!!

とか言う、嫉妬にまみれた意見を持っているわけではない。

 

ただ、【本当に遊びたいのか】という根底は、はっきりさせるべきだ。

具体的には、大学生活で自由な時間が増えた結果として、

暇だから遊んでいるのか、

遊びたくて遊んでいるのか

という根底をはっきりさせた方がいいとということだ。

 

そのうえで僕は学生時代に、

・何がしたいのか

・何をすることが正解なのか

を追い求めた結果としてたどり着いた答えが、

 

学生時代を、最大限に有効活用するには、

勉強しかない

というものだったのだ。

 

勉強は、あり得ないくらい贅沢だ

考えてみると勉強という行為は、1円の利益も生み出さないし、

ボランティアのように誰かをハッピーにするわけでもない。

ただ、自分の能力を向上させるためにする行為なのである。

 

つまり、勉強とは限りなく自分勝手な自己投資なのだ。

 

そして、投資というからにはお金もかかる。

例えば、学費について。

学費が安いと言われる、国公立大学でも、4年通うのには200万円以上かかる。

私立大学なら、500万円は優に超えるだろう。

 

それだけでない。

予備校代、食事代、小中高の学費も無視できない。

 

申し訳なさで考えたくないが、議論を正確にしたいのでググってみた結果、

子供一人を育てるのにかかるお金は3000万円だという。

 

時給1000円のバイトをしたとして、

1日10時間働く生活を3000日続けないといけない。

 

もう想像もつかないレベルだ。

今の僕には、自分以外の人の為にそんなに働くなんて、考えられない。

 

ただ、確信していることは、

この3000万円を無駄にしてはいけないということだ。

 

 

学生時代というボーナス期間は二度と訪れない

人間は、稼がなければ生きていけない。

生きるためにはお金が必要で、お金を稼がなければ、

電気も火も使えないし、食べることもできないし、勉強なんて到底不可能だ。

 

ただ、学生を除いて。

 

学生時代とは、

【生存するために必要最低限でやらなければいけないこと】を

他人にやらせておきながら

自分は、1円の利益を生み出さない、【勉強という名の自己投資】のみに専念できる

人生で2度と来ないボーナスタイムなのだ。

 

だから僕は大学生になっても、周りに惑わされず勉強することを選んだ。

 

もちろん、友達も彼女もいるし、旅行に行くこともある。

心から遊べる時間を確保することは、自分の人生にとって大切なことだ。

 

しかし、『やることねぇー、暇だわ―』といって、

日々をダラダラ過ごすことは絶対にしないようにしている。

 

もう一度言うが、学生時代は二度とこないボーナスタイムだ。

 

2度と訪れない、学生時代にしか出来ないことは、

勉強に専念すること

なのである。

 

勉強とは、座学だけではない。

体育会系の活動から、インターン、読書に至るまで、

自分の能力を向上させるための、自発的な行動の全てを指すと思う。

 

『毎日8時間も勉強することが出来るのは、今だけなのだ』と肝に銘じ、

自分の大学生活を、充実したものにしたいと思っている。

 

 

以上。

僕の勉強に対する価値観についてでした。

 

具体的な取り組みについては、以下の記事にまとめてあります。

polymerchemistry.hatenablog.com

 

この記事に共感していただけた、興味深いと思ってくれた方はぜひ、

はてなスターはてなブックマーク、読者登録をしていただけると幸いです。

 

では。