現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

【最強の就活生を決める選抜会】に挑戦して、神クラスの東大生にフルボッコにされてきた。

今日、【最強の就活生を決める戦い】に参加してきた。

 

具体的に言うと、

21卒を対象とした、就活コミュニティへの選抜会だ。

※21卒 ⇒ 2021年3月に卒業予定の大学生

 

そして、予想していなかったレベルで、

ボコボコにされてきた(笑)

 

『自分の実力はここまでか、、』

と落胆しております。。

 

今日はその体験記を書いていこうと思います。

 

 

 

 

本日受験したコミュニティは、

・FactLogicExe

である。

 

就活コミュニティって?

『就活コミュニティってなんだよ!!』

となりそうなので、概要を説明する。

目的

このコミュニティの目的は、

超優秀な就活生を育てることだ。

 

 

そして、就活コミュニティの最終的な目標は、

【彼らが最難関の外資系企業から、内定をもらうこと】

である。

 

最難関外資系企業の例を挙げると、

・ゴールドマンサックス

JPモルガン

マッキンゼー

ボストンコンサルティンググループ

といった、新卒2年目で年収が1000万円を超えるような企業である。

 

そして、そのような最難関企業から、内定をもらうために、

・優秀な学生を集めて、

・その学生の中で、面接やグループディスカッションの対策をすることで、

超優秀な就活生を育てること

が、このコミュニティの目的だ。

 

 

コミュニティに入るメリット

 

端的に言ってしまうと、コミュニティに合格することで、

外資系企業での選考を、非常に有利に進めることが出来る。

 

無事にこのコミュニティに選抜されれば、

・既に内定を獲得した先輩から、1対1でアドバイスを受けられる

・週1回程度のセミナーで、GDや面接の対策が出来る

・超優秀な同期と、就活情報の共有ができる

といった、サービスを受けられるからだ。

 

【就活は情報戦】という言葉に代表されるように、

これらのサービスは、

正しく質の高い情報が得られる

という点で、非常に有益である。

 

このような情報強者にになれることで、

大きなアドバンテージを得られるのだ。

 

実績

実際に、選抜コミュニティは輝かしい実績を残している。

 

例えば今回参加した、【FactLogicExe】は、

メンバーのうち、93%

外資系戦略コンサルティングファーム外資投資銀行から、

内定を得ている。

 

要するに、

合格すれば内定への道は確保されたようなものなのだ。

 

難易度

このようなコミュニティの難易度は、めちゃくちゃに高い。

とても、非常に、狭き門である。

 

その理由は、戦略コンサルティングファーム自体が、

非常に難しいということに起因している。

 

何度も言っているが、外資系戦略コンサルティングファームは、最難関企業である。

 

9割が東大卒といった、

レベルの高い学生しか受けないにもかかわらず、

倍率が500倍を超える。

 

 約150万人いる同期の中で、戦略コンサルタントになれる人材が、150名程度と概算されているので、レベル感としては、

上位0.01%

ということになる。

 

東京大学の学生が、3000人程度であるので、

東大生は、学歴社会において、

上位0.2%

ということを考えると、単純計算で

東大に受かる20倍は難しい。

 

投資銀行や、官僚、医者を考慮していませんが、

 とにかく、東大に入るよりも難しいということです。

 

そして、その最難関に93%が受かるような学生を選抜するのだから、

当然のように、コミュニティに受かることも、超地獄級で難しいのだ。

 

その選抜会に、挑んできた

 

とはいえ、僕も戦略コンサルティングファームに受かりたい。

受かりたいなら、受験するのが当然だろうと思い、挑戦を挑んできた。

 

結果は、

結論から言うと、ボロ負けだった。

 

選考の流れ

まず会場に着いた。

部屋に入ると、2つテーブルがあり、好きな方に座れと言われた。

 

右のテーブルには、センター分け髪型をした、

いかにも頭がよさそうな人がいたので、迷わず左を選択。

少しでも、自分の相対価値は上げたい。

 

席も埋まり始め、僕の卓は、全員東大。

見た目は普通だった男の人が2人と、

東大のおとなしそうな女性1人

それに僕を合わせた計4人となった。

 

勝てる。

 

僕はグループディスカッションの勝利を確信した。

簡単なアイスブレイクをして、内向的な性格の人が多いと感じたからだ。

 

誰もリーダーシップを取らなさそうなこのチームなら、

僕が主導権を握って、議論を回し、選考を突破できる。

『やってやる!!!』と、緊張がほぐれて、力がみなぎってきた。

 

そして簡単な説明の後、GDのテーマが発表された。

テーマは、

『日本のコインロッカーの市場規模を概算し、その売り上げ向上施策を提案せよ』

というものだった。

典型的なフェルミ推定問題である。

解き方も、すぐに思いついた。

 

さぁ、始めるか。

と思い、いつものように第一声を発そうと思ったが、

なぜか、先ほどの【おとなしそうな女の子】が、

猛烈な勢いで喋り始めたのだ。

 

さっきまでのあなたは何処へ、、、?

 

彼女から放たれる、

完ぺきな根拠を伴う主張と、効率的な話し合いの進行に、

ただ茫然としていた。

この人有能すぎだろ、、、

 

一方僕は、会話を回すことは愚か、

議論に参加することで、精いっぱいだった。

 

極めつけは、

・他人の会話を妨害する

・議論の筋から外れた意見を言う

といった、GDのタブーを犯してしまい、悪評価は必至。

 

最後の発表フェーズも、前後半で分担するという形で、立候補はした。

そして前半の発表で、

1分しかない制限時間をすべて前半で使う

という暴挙を成し遂げてしまったのだ。

 

無事にゲームセット。

結局僕のチームからは、4人中2人が選考を通過し、僕は落選

 

『自分はスタバ定員だ!!』という謎の男と、

一緒に部屋を出ることになった。

 

後々知ったのだが、

彼女は博報堂インターンをしているらしい。

 

僕のインターン先であるベンチャー企業とは、比べ物にならないレベルである。

 

 

 

正直、かなり屈辱だった。

全く相手になれなかったと、感じてしまった。

 

自分の自信も、ほとんど失ってしまったかもしれない。(笑)

とはいえ、落ち込んでいてもしょうがない。

 

僕がやるべきことは、 浮き彫りとなった課題の、

ケース対策をして、次の選考を通過するための準備をすることである。

 

自分はまだまだ未熟だ

 

それに気づかされて、本当に良かった。

 

と、ポジティブに生きるしかない。(笑)

 

さっそく、ケース面接の対策本を買ったことだし、

夏のサマーインターンで、

今度こそは、対等に議論したいなぁ~(笑)

 

 

以上。

僕の就活体験記でした。

 

こんな僕ですが、目標はあります。

 

polymerchemistry.hatenablog.com

 

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よろしくお願いします!!

 

長文をお読みいただきありがとうございました。

 

では。