現役東工大生の貧乏脱却ログ

東工大生が月収30万円を目指す過程の備忘録。

成功者の言葉だけ信じて生きる。他はガン無視して生きればいいじゃん。

20歳ながらにして、これだけは確信している。

 

成功の方程式なんてない。

 

これは僕が20年間生きてきて、様々なことに挑戦した結果として、

何度も何度も痛感してきたことである。

 

 

『毎日〇時間努力すれば、必ず成功できる。』

『〇〇の方法で努力すれば、必ず成功できる。』

のような、【絶対に成功する方法】に関する情報は世の中に溢れかえっている。

 

これを信じ、引っかかるということを自分は何度も繰り返してきた。

 

でも考えてほしい。

・部活で必ずレギュラーに慣れる方法

・志望校に必ず受かる方法

マッキンゼーに必ず内定が出る方法

 が、有るわけがないのだ。

 

 

まとめると、

誰でも絶対に成功できる方法など存在しないのだ。

 

なぜなら、人によって能力も、周りの環境も違うのは当然のことで、

2人が同じ方法で努力したとしても、同じ過程で成功することはないからである。

 

ここで言いたいのは、

『誰のアドバイスも聞くな!一人で突き進め!!』

といった妄信的な主張ではない。

 

これは矛盾しているように見えるかもしれないが、

成功する為の方程式は存在しなくても、

成功の普遍的な法則

は存在していると思う。

 

いや、普遍的な法則ってわからんわ。という人たちへ。

 

ここで、方程式普遍的な法則の違いについて。

 

例えば、【富士山に登頂したい】という目標があったとしよう。

ここでいう方程式は、富士山の登り方を表す。

具体的には、

・富士山の登山ルート

・休憩は、8合目の白川壮でする

といった、富士山専用の細かいガイドのようなものである。

 

一方、普遍的な法則は、

・大股よりも小股で歩く方が、疲労が蓄積されにくい

・雨が降ると体温が奪われるので、早めに非難したほうが良い

といった、登山全般に応用可能な教訓を指す。

 

つまり、これは仮説だが、

成功の普遍的な法則を脳に身に着けてしまえば、

その法則をいろいろな目標に応用することで無敵になれるのではないか。

と思う。

 

だから名だたる成功者達は

普通の人では到底不可能なミッションを生涯にいくつも達成できるのではないかと思う

 

 

では、その普遍的な法則はどのように身につければよいのか。

 

僕が思うに、成功の普遍的な法則は

挑戦しまくって失敗・成功を繰り返し、徐々に形作られるのだろう。

つまり、挑戦⇒反省

のサイクルを繰り返しまくれ、ということだろう。

 

だが、明確な指針なしで努力することは無謀だ。

ある程度は、誰かの体験をモデルにした方が効率的だろう。

 

だから僕は、 

成功者の言葉だけを信じる。

という決断を出した。

 

 

成功者のいう、普遍的な成功の法則を100%信じて

周りの友達や大人の批判をガン無視する。

というスタイルだ。

 

 

現代は、何か変わったことをすれば批判される世の中だ。

 

例えば僕自身も、学生フロントエンドエンジニアになるために努力しているが、

『学生なのに遊ばないのは損してる』

『今成果が出てないなら、もう無理だろ』

とか、友達に批判されることは多い。

 

しかし、僕はフロントエンジニアになりたいし、自分なりに正しい情報の基、

達成できるという確信をもって、計画的に努力しているのだ。

周りの嫉妬や軽率な言葉に惑わされることは時間の無駄である。

 

だからそんな時は、成功者の言葉を信じ、また頑張る。

 

困難にぶつかったときも、成功者の言葉を信じ、また頑張る。

 

成功者の名言は僕を励まし、明確な指針を与えてくれる宝だ。

そして、その法則が正しかったと、実感したことも何度もあった。

 

だからこれからも、成功者の言葉だけを信じて生きる。

周りの批判や嫉妬はガン無視して、生きるつもりだ。

 

 

最後に、自分が最も参考にしている普遍的な法則は以下の通りである。

失敗の多くは、成功するまでに あきらめてしまうところに、 原因があるように思われる。 最後の最後まで、 あきらめてはいけないのである。

ー松下幸之介

 

思い切って悲惨な失敗をする勇気のある者は、大成功を収め得る
Those who dare to fail miserably can achieve greatly
ジョン・F・ケネディ

 

強い人が勝つとは限らない。すばらしい人が勝つとも限らない。「私はできる」と考えている人が結局は勝つのだ。

ーナポレオン

 

 

 

この3つを指針にして、生きてきたし、これからも生きていくつもりだ。

 

もちろん、善意のアドバイスを検討もせず無視しているわけではない。

あくまで、周りの奴の批判や嫉妬をガン無視する、ということだ。

 

 

では。